2008年09月01日

ニュースリリース/プレスリリースの書き方18【一言、一言を意図的に書く】

これまた実現は大変な内容です。

一言、一言を意図的に書くということは、なんとなく書かない、ということです。「なんとなくなんて書かないよ!」と言う人もいるでしょうが、ついついよくありがちな表現を慣用句的に使ってしまうものです。

アナウンサー用語で言えば、「何らかの対策が求められています」「波紋が広がりそうです」「企業としての責任が問われそうです」などなど、ホントに思っているのか!という言葉は多くあります。

同様に、ニュースリリースを書くときにも、資料があり、担当者からヒアリングを行った後、すぐ書こうと思えば書けてしまいます。それらしき単語・言葉で繋げれば。


主語、動詞、接続語など、全て意図的にしてみましょう。
非常に大変ですが、綺麗な、分かりやすい文面に変わります。

そのためには、個人的には
考える技術・書く技術」と「論理トレーニング101題」は必読かと。

小学校からこの本を教科書にすれば、どれだけ日本人の国語力が上がることか。上の2冊から、文章構成の核を学べます。そこいら辺の本屋にある、枝葉をこねくり回すような些細な技術を紹介する本など不要です。

kouhou_pr at 22:10トラックバック(0)ニュースリリース/プレスリリースの書き方  この記事をクリップ!

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