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<title>実際にどうやるのか分からない広報担当者への広報・PRの実務紹介</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/</link>
<description>一部上場企業、大手外資系企業、マイナー企業まで、幅広く広報・PRを担当。PR会社と広報部の経験を生かして、実務が分からない・自信が無い広報担当者にアドバイス。
プレスリリース/ニュースリリースの書き方、切り口の見つけ方を始めとして、プレスセミナー/記者発表会の運営方法、メディアリストの作り方、メディアとの良好な関係構築法など、広報担当者として必要な知識を詳細に説明。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>実際にどうやるのか分からない広報担当者への広報・PRの実務紹介</title>
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<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51477248.html">
<title>ニュースリリース/プレスリリースの書き方23【プレスリリースとニュースリリースの違い】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51477248.html</link>
<description>プレスリリースとニュースリリースの違いについて。

簡単に纏めますと、

■プレスリリース
発表対象を報道関係者（アナリスト等を含む）として、メディアに掲載されることを目的として発表する文書

■ニュースリリース
発表対象は、“主に”報道関係者であり、そ...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T16:10:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースリリース/プレスリリースの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プレスリリースとニュースリリースの違いについて。<br>
<br>
簡単に纏めますと、<br>
<br>
<u><b>■プレスリリース</b></u><br>
発表対象を報道関係者（アナリスト等を含む）として、メディアに掲載されることを目的として発表する文書<br>
<br>
<b><u>■ニュースリリース</u></b><br>
発表対象は、“主に”報道関係者であり、その他幅広いステークホルダーが文書を見ることを考慮した上で作成され、発表される文書<br>
<br>
ということなのですが、名称は正直どちらでも良いと思います。「プレスリリース」だからといって、報道関係者以外は全く見なくなるわけではありませんし、「ニュースリリース」だからといって、報道関係者にとって価値が下がる訳でもありません。<br>
<br>
単純に、書く側・発表する側が、どこまで読み手の対象をイメージできるかどうかです。<br>
<br>
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こうした背景は、やはりインターネットの普及が主な原因として挙げられます。インターネット以前は、一般生活者は、企業が発表した文書に直接あたることはなかなか難しかったわけです。逆に、企業側も、直接一般生活者へ情報提供を行う手法はありませんでした。<br>
<br>
ここで、新聞やテレビというメディアの存在が非常に有効に働いていました。究極のインフルエンサーですね。企業はメディアに働きかけることで、情報を極めて多数の一般生活者へ伝えることができました。だから、「プレスリリース」として、報道関係者のみへと情報を提供していたわけです。<br>
<br>
時代は変わりました。一般生活者がインターネットを介して、企業が発表する一次ソースを閲覧することが出来ます。これに対して、ブログやmixiなどで他の一般生活者に対して意見を発表することも出来ます。<br>
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報道関係者のみを意識したリリースの書き方では不十分なことが出てきたということです。主たる発表対象はメディアというところは変わることはありませんが、文書を一般生活者・ステークホルダーが見たときにどのように感じるのかを意識する必要があります。<br>
<br>
それは、言葉をわかりやすく、ということだったり、単に言葉尻に気をつける、ということだったり、発表企業によって様々です。<br>
<br>
広報担当者が、社内・社外の立場から、「アリ」「ナシ」を敏感に感じ取り、リリースに反映するのです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51474117.html">
<title>メディアリレーション6【記者とのつながりを継続する】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51474117.html</link>
<description>めでたく取材されて記事化された場合、その記者は大きく二通りに分類されます。
・今後も記事を書いてくれそうな、ターゲットメディアの記者
・思いもよらない切り口で記事を書いた、ターゲットメディア以外の記者

つながりを継続すべきなのは、もちろん前者です。後者...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-23T01:58:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>メディアリレーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[めでたく取材されて記事化された場合、その記者は大きく二通りに分類されます。<br>
・今後も記事を書いてくれそうな、ターゲットメディアの記者<br>
・思いもよらない切り口で記事を書いた、ターゲットメディア以外の記者<br>
<br>
つながりを継続すべきなのは、もちろん前者です。後者は、「今後ニュースリリースをお送りしても宜しいでしょうか？」と聞いても否定される可能性すらあります。（たまたま引っかかっただけですからね。）<br>
<br>
前者の記者は、なんとしてでもリレーションを継続させましょう。<br>
手法としては単純に、<br>
・取材後にフォローメールor電話をする<br>
　→ありがとうございました、というお礼＋今後もいつでも情報提供しますので、何かあったら連絡くださいという内容<br>
・掲載後にフォローメールor電話をする（しつこくない程度に）<br>
　→同様。<br>
・取材時に、今後ニュースリリースを送ってよいか確認しておき、継続して個人宛に送る（FAXだと、部署宛とかぶり、印象があまり良くないので要検討）<br>
<br>
と、これくらいで大丈夫です。後は適宜タイミングを見て個別に情報提供をすればOKです。<b><u>「要は、あなたには、情報提供は惜しまず行いますよ」</u></b>という意思が伝われば良いのです。そして、本当に情報提供を惜しまず行う（言えないことはさておき）。こうしていくことで、段々と信頼関係が増していきます。記者から広報担当者へ「こんな企画があるんだけど、情報ある？」という連絡も入るようになります。<br>
<br>
まずは、業界紙誌を対象にして、概ねこの段階まで行けば、最初の段階はクリアです。大変ですが。次はもう少し読者層が広がるメディアをターゲットに同様のことを行っていけば良いのです。<br>
<br>
最初にも書きましたが、「たまたま」掲載された場合は、継続性がありません。如何にして、「たまたま」ではなく、「狙って」掲載されるかです。TVでも一般紙でも、たまたまはどんな企業でもありえます。着実にメディアとのリレーションを増やし、メジャー媒体から業界媒体まで、出したい情報にあわせたメディアリレーションが行えるようにしましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51472287.html">
<title>メディアリレーション5【コラムをピンポイントで狙う】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51472287.html</link>
<description>コラムでの掲載をピンポイントで狙ってみましょう。

1.まず、掲載を狙う媒体のバックナンバーを入手する
→大きい図書館に行けば、大抵のバックナンバーがあります。大きい書店でも可。バックナンバーの入手が難しければ、素直に、継続して購入する。新聞であれば最低2週...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-19T23:58:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>メディアリレーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コラムでの掲載をピンポイントで狙ってみましょう。<br>
<br>
<b><u>1.まず、掲載を狙う媒体のバックナンバーを入手する</u></b><br>
→大きい図書館に行けば、大抵のバックナンバーがあります。大きい書店でも可。バックナンバーの入手が難しければ、素直に、継続して購入する。新聞であれば最低2週間、できれば一ヶ月（曜日ごとのコラムがあるため）、月刊誌であれば3ヶ月以上、週刊誌であれば一ヶ月以上のバックナンバー入手が目安です。<br>
<br>
<b><u>2.連載コラムを見つける</u></b><br>
→媒体のバックナンバーを通して読んで、連載になっているコラムを見つけます。但し、寄稿コラムは記者が書いているわけではないので対象外です。<br>
<br>
<u><b>3.自社の製品・サービスがそのコラムに当てはまるか検討する</b></u><br>
→ここが結構重要です。そもそもピッタリなものであれば問題ありませんが、なかなか遠い場合は工夫が必要です。色々な切り口を検討して、コラムに適したものに見え方を変えるのも広報担当者の力量です。<br>
<br>
<b><u>4.コラム担当記者を見つける</u></b><br>
→素直に電話しましょう。「●●コラムをご担当されている方をお願いしたいのですが」これで問題ありません。特に決まっていません、という場合もありますが、そのときもとにかく誰にコンタクトをすればよいのか確認しましょう。<br>
<br>
<b><u>5.情報提供</u></b><br>
→後は、アポをとって説明に行くなり、電話で説明して資料（ニュースリリースや、その他提供できる資料は何でも）を送るなり、なんでもありです。すぐに取材が決まる場合もあります。取りあえず資料を送ってくれと言われる場合もあります。<br>
<br>
以上が、おおよその流れです。コラムに求められている製品・サービスが把握できているので、記者にも適切な情報提供がしやすいところがメリットです。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51469896.html">
<title>ニュースリリース/プレスリリースの切り口の見つけ方12【切り口をまねる】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51469896.html</link>
<description>実際に、ニュースリリースの切り口となる要素を見つけてみましょう。
広報ネタの参考に。

ベンチャー企業で、しかもB2Cであれば、失う物はありません。
以下を参考にして、ガンガン記者にコンタクトしてみましょう。

＜本日のYahoo!ニュースの見出し一覧＞
見出しの...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-15T22:32:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースリリース/プレスリリースの切り口の見つけ方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実際に、ニュースリリースの切り口となる要素を見つけてみましょう。<br>
広報ネタの参考に。<br>
<!-- google_ad_section_start(weight=ignore) --><br>
ベンチャー企業で、しかもB2Cであれば、失う物はありません。<br>
以下を参考にして、ガンガン記者にコンタクトしてみましょう。<br>
<br>
＜本日のYahoo!ニュースの見出し一覧＞<br>
見出しの横に切り口/キーワードを抜き出しました。<br>
政治ネタや事件など、また特に参考となるキーワードが無い物は削除しています。<br>
<br>
発電床、メタボな人ほど歓迎?：メタボ<br>
年賀状は早めに 舞妓がPR：舞妓、見栄えのする女性、絵になる<br>
検察、裁判員の説明2万4千回に：回数、裁判員制度（時事ネタ）<br>
秋田県職員178人が共同ブログ：ブログ、人数規模<br>
いわき平競輪で9人全員失格：全員<br>
マンション販売減、過去最長に：最長<br>
SWのレイア姫 出演を後悔：著名人、意外性<br>
ハローワークで緊急相談開始：時事ネタ（派遣・内定取り消し）<br>
キン肉マンの金銀マスク発売：意外性、絵になる<br>
無料のWebサービス もう限界?：トレンド<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51469088.html">
<title>ニュースリリース/プレスリリースの切り口の見つけ方11【傾向記事を狙う】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51469088.html</link>
<description>傾向記事での露出可能性も踏まえて、広報活動をしてみましょう。

年賀状ソフト、需要喚起に躍起　ＵＳＢに内蔵、音声添付など新顔続々

これは、よくある記事です。年末という、年賀状ソフトが最も注目される時期に、年賀状ソフト業界の製品をまとめて紹介。ここで、新...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-14T18:37:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースリリース/プレスリリースの切り口の見つけ方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[傾向記事での露出可能性も踏まえて、広報活動をしてみましょう。<br>
<!-- google_ad_section_start(weight=ignore) --><br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000028-fsi-ind">年賀状ソフト、需要喚起に躍起　ＵＳＢに内蔵、音声添付など新顔続々</a><br>
<br>
これは、よくある記事です。年末という、年賀状ソフトが最も注目される時期に、年賀状ソフト業界の製品をまとめて紹介。ここで、新サービスが追加されていれば、差別化を出すために紹介されるケースが多くあります。<br>
<br>
この記事にある要素を纏めると、<br>
・業界トップの企業とそのソフトとその特徴<br>
・業界データ（定量データ）<br>
・業界動向（小売店での状況などの定性データ）<br>
<b><u>・ユニークなニューフェイス</u></b><br>
<br>
今回の記事では、ユニークなサービス紹介としては郵便事業会社が出てしまっていますが、ここで大手以外の企業が出るチャンスはかなりあります。<br>
<br>
これを踏まえて、シーズンが到来する前にユニークさが伝わるニュースリリースを出し、それと同時にメディアに上記要素（他社の情報も纏めて！）と一緒に説明して回ってみて下さい。他社も掲載されますが、自社が独特のポジションや順番が先頭、またはスペースを大きく割かれて露出する可能性がグンと高まります。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51466937.html">
<title>ニュースリリース/プレスリリースの切り口の見つけ方10【流行に合わせる】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51466937.html</link>
<description>色々な流行・トレンドが世の中にはあります。

例えば
・景気減速
・内定取り消し
・大規模リストラ
・エコ
・裁判員制度
・弁当（出費削減）
・インフルエンザ
・オバマ次期大統領
などなど。

社内にある情報で、流行と絡められそうなものがあれば、露出の可...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-10T22:35:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースリリース/プレスリリースの切り口の見つけ方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[色々な流行・トレンドが世の中にはあります。<br>
<br>
例えば<br>
・景気減速<br>
・内定取り消し<br>
・大規模リストラ<br>
・エコ<br>
・裁判員制度<br>
・弁当（出費削減）<br>
・インフルエンザ<br>
・オバマ次期大統領<br>
などなど。<br>
<br>
社内にある情報で、流行と絡められそうなものがあれば、露出の可能性は高くなります。（社会性が増加するため）<br>
<br>
ニュースリリースに意図的に流行の単語を入れたり、そもそもの切り口をその単語にしてしまっても（意図が変わらなければ）ありです。<br>
<br>
ベンチャー企業であればあるほど、リスクを取りやすいため、ネガティブな流行を逆手に取る情報が出しやすいと感じています。また、ネガティブな流行であればあるほど、掲載へのハードルは下がります。大企業はリスクが大きくてそんな事は出来ませんが。。。<br>
<br>
流行と上手くハマりさえすれば、TVも夢ではありません。広報担当者として、自社が出したいメッセージと、社会が求めている内容と、上手く調整してみてください。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51464926.html">
<title>広報戦略の考え方3【何を伝えたいのか考える】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51464926.html</link>
<description>当たり前すぎて、さらりとこれまでも書いていましたが、これが一番大事です。

「一体、何を伝えるのか」

これがはっきりしていなければ、広報活動など行う必要はありません。
逆効果の恐れさえあります。

ありがちな、
・ニュースリリースを書く
・記者とのコン...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-07T14:32:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>広報戦略の考え方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当たり前すぎて、さらりとこれまでも書いていましたが、これが一番大事です。<br>
<br>
<u><b>「一体、何を伝えるのか」</b></u><br>
<br>
これがはっきりしていなければ、広報活動など行う必要はありません。<br>
逆効果の恐れさえあります。<br>
<br>
ありがちな、<br>
・ニュースリリースを書く<br>
・記者とのコンタクトを増やす<br>
・記者への説明会を行う<br>
・PRイベントを実施する<br>
<br>
これらは目的ではありません。ただのツールです。手段です。<br>
もっと上位レイヤーでの目的、何を伝えるのかを明確にしましょう。<br>
<br>
<br>
例えば、会社レベルであれば、<br>
・（●●という領域で）技術が高い会社だと思わせる<br>
・常にリーズナブルな商品を提供する会社と印象付ける<br>
・安全な・信頼性の高い製品を出す企業のイメージを確立させる<br>
という目的もあるでしょうし、<br>
<br>
製品レベルでは、<br>
・毎日使いたい（使用頻度を増やす）と思わせる<br>
・店に足を運びたいと思わせる<br>
・キャンペーンサイトのアクセス数を増やす<br>
・安い、新しい、エコという印象を強める<br>
という目的もあると思います。<br>
<br>
<br>
ともかく、これら目的を明確にした上で、戦略を立てるのです。そして、その戦略にも基づいて、初めて、戦術（ニュースリリースを出す、○○系メディアへコンタクトを増やす、などなど）が決定されるのです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51463518.html">
<title>ニュースリリース/プレスリリースの書き方22【説明したい気持ちに勝つ】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51463518.html</link>
<description>ニュースリリースの第一段落のお話です。

2つのパターンを書いてみました。
（サービスの効果にフォーカスされているニュースリリースという前提）
--------------
①
　コーホー株式会社は、12月5日より、「ブログ広報支援サービス」を開始します。これによって、企...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T00:32:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースリリース/プレスリリースの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ニュースリリースの第一段落のお話です。<br>
<br>
2つのパターンを書いてみました。<br>
（サービスの効果にフォーカスされているニュースリリースという前提）<br>
--------------<br>
①<br>
　コーホー株式会社は、12月5日より、「ブログ広報支援サービス」を開始します。これによって、企業広報部は安価で、簡単・迅速に情報を開示することが可能になります。<br>
--------------<br>
<br>
シンプルで、必要十分です。<br>
もうひとつ。<br>
<br>
--------------<br>
②<br>
　コーホー株式会社は、12月5日より、「ブログ広報支援サービス」を開始します。「ブログ広報支援サービス」は、PR会社がブログ特有の単語選定を含めた文面作成のアドバイスを行い、さらにブログを設置するシステムも提供するものです。<br>
　これまでは、ブログを活用した広報活動を実施するには、ノウハウやシステムというソフトとハード両面において問題がありました。本サービスを利用することによって、企業広報部は安価で迅速に情報を開示することが可能になります。<br>
--------------<br>
<br>
どうでしょう。説明をいろいろと付け加えてみました。<br>
ニュースリリースを書く側としては、どうしても色々と伝えたいことがあり、説明を盛り盛りと書いてしまいがちです。<br>
これをメディア側の視点で考えてみましょう。（サービスの効果にフォーカスしている限り）「ユーザーにとってのメリットは何か」です。それをまず、伝えましょう。<br>
<br>
よく、逆三角形でニュースリリースを書けと言われます。下の段落から削っていっても情報として成り立つような書き方です。②では、下の段落が削られるとユーザーメリットまで無くなってしまいます（極端な例ですが）。<br>
<br>
説明は後ろに書けば良いのです。それはそれで読んでもらえます。<br>
<br>
<br>
--------------<br>
②改<br>
　コーホー株式会社は、12月5日より、「ブログ広報支援サービス」を開始します。本サービスを利用することによって、企業広報部は安価で迅速に情報を開示することが可能になります。<br>
　「ブログ広報支援サービス」は、PR会社がブログ特有の単語選定を含めた文面作成のアドバイスを行い、さらにブログを設置するシステムも提供するものです。これまでは、ブログを活用した広報活動を実施するには、ノウハウやシステムというソフトとハード両面において問題がありました。<br>
--------------<br>
<br>
文章を入れ替えただけなので、文意は多少おかしいですが、スッと読めていくのがわかるでしょうか。<br>
<br>
これが、サービスの内容にフォーカスする場合は、また順番が変わってきます。つまり、何にフォーカスするのかをきちんと吟味しないと、適切なニュースリリースにならないということです。<br>
<br>
当たり前のことを言っていますが、これが意外に難しい。なんとなく惰性で書いていると、混在してしまいます。コーポレートPRとしての位置づけなのか、マーケティングPRとしての位置づけなのかによっても変わってくるでしょう。<br>
<br>
<b><u>まず、伝えたいことをとことん吟味すること。そして、その順番にシンプルに文章を置いていくこと。</u></b><br>
<br>
これができれば、きっとニュースリリースは素晴らしいものになります。<br>
<br>
＜12/5　21：21追記＞<br>
「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/12/05/4568">リリースの書き方の作法と見落としがちな基本項目／リリースの書き方基礎講座#3</a>」で同様のことが記載されています（こちらで早く書いて良かった！）。こちらでの記事では、“リリース作成9つのポイント”など、基礎の基礎が記載されていますので是非読んでみて下さい。逆にいえば、これをきちんと押さえていないニュースリリースはちょっと、、、ということです。（ケースバイケースですが）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51462389.html">
<title>広報・PR活動を始めるときに準備するもの4【PR会社】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51462389.html</link>
<description>なんだか、ミモフタモないタイトルですが。

やはり、一から広報・PRを始めようとするときにはPR会社を入れましょう。安定感が違います。PR会社の担当者と一緒にメディア回りや、ニュースリリースの作成を行うことで、段々と一人前っぽくなっていけると思います。

そん...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-03T01:53:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>広報・PR活動を始めるときに準備するもの</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なんだか、ミモフタモないタイトルですが。<br>
<br>
やはり、一から広報・PRを始めようとするときにはPR会社を入れましょう。安定感が違います。PR会社の担当者と一緒にメディア回りや、ニュースリリースの作成を行うことで、段々と一人前っぽくなっていけると思います。<br>
<br>
そんな中で、メディアが欲しいものが何となく分かってくれば成長した証拠です。ネタやニュースリリースを見て、「これは記事になる」「これは無理だな、、、」「日経産業まで届くかもね」といった感覚が出てきます。<br>
<br>
また、PR会社がもつ人脈を自分のものにしてしまいましょう。横取りではなく、共有。プレスコンタクトのアポ取りはPR会社に依頼してしまって、人脈は少しづつ構築することが大事です。そうこうしているうちに、PR会社を介さずに直接連絡が来るようになったりします。<br>
<br>
そして、数年経てば、広報担当者として、PR会社に依頼できる限界が見えてくるはずです。それは、<u><b>企業のインターフェースとなって、伝えることを決めるのは広報担当者だということです。</b></u><br>
<br>
そこまでいくと、ある程度のことは自覚的にできてくるようになるのではないでしょうか。ともあれ、そこまで一から迅速に成長するには、やはりPR会社の助けは必須と考えます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51461863.html">
<title>ニュースリリース/プレスリリースの書き方21【名前をつける】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51461863.html</link>
<description>ニュースリリースで、伝えたいメインのものに名前が無ければ付けてしまいましょう。

どのようなシチュエーションが想像されるでしょうか。
例えば
・バーゲンの日に半休が取れる制度「バーゲン休暇」
・地域貢献を目的としたリサイクル活動「エコリサイクル」
・広報...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-12-02T01:52:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースリリース/プレスリリースの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ニュースリリースで、伝えたいメインのものに名前が無ければ付けてしまいましょう。<br>
<br>
どのようなシチュエーションが想像されるでしょうか。<br>
例えば<br>
・バーゲンの日に半休が取れる制度「バーゲン休暇」<br>
・地域貢献を目的としたリサイクル活動「エコリサイクル」<br>
・広報担当者を対象としたセミナー「広報講座」<br>
、、、例とタイトルにまったくセンスを感じませんね。。<br>
<br>
特に、無形物であるサービスが主題のときは、ままあります。<br>
「かくかくしかじかのサービスを始めるんだ！」というときに、サービス名まで考えていなかったりします。<br>
そのときにそのまま正直にニュースリリースのタイトルを「かくかくしかじかのサービスを開始」というものにした場合と、「『●●サービス』を開始」とした場合では、取り上げられる可能性がかなり異なります。記者も記事を書きやすいことがありますし、なによりそれっぽく見えます。<br>
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折角良いサービスを発表するのであれば、こんなところで躓くのは非常にもったいないです。逆に、タイトルの力で、なんでもないサービスが思った以上に掲載されるケースもあります。<br>
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あまり遭遇する機会は無いかもしれませんが、機会があった場合は、「これだ！」と思い出してみてください。]]>
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<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51460506.html">
<title>プレスセミナー/記者発表会16【プレゼン資料】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51460506.html</link>
<description>プレスセミナー/記者発表会に必須なものとして、プレゼン資料があります。

こちらの言いたいことを、どのようにして、記者に納得/理解してもらうか。ここが、良い記事になるか、ただ事実を並べた記事になるか、（そもそも記事化されないか）の分かれ目になります。特に、...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-11-30T16:26:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>プレスセミナー/記者発表会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プレスセミナー/記者発表会に必須なものとして、プレゼン資料があります。<br>
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こちらの言いたいことを、どのようにして、記者に納得/理解してもらうか。ここが、良い記事になるか、ただ事実を並べた記事になるか、（そもそも記事化されないか）の分かれ目になります。特に、当日、特段ニュースリリースの発表がない場合は顕著に現れます。広報担当者としては、かなり神経を使うべき部分となります。（なので、記者を“呼ぶ”仕事はPR会社に任せて、何を伝えるかに広報担当者のリソースは注ぐべきと考えます）<br>
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私が作成に関わることが出来た場合、もしくは、修正を加えられる場合に気をつけていることは、以下の点です<br>
<b><u>■メッセージが伝わるように</u></b><br>
全体として、一本（若しくは2～3個の）テーマを、ストーリーとして繋げておく。ピラミッドの原則に基づいて、レイヤー分けとグルーピングで、so whatとso whyに答えられるような流れにする。こうすることで、シートの順番を考えていけば、バラバラ感はグッと減り、すべてが繋がっている（かのような）印象を与えることができます。<br>
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<b><u>■シンプルに（一枚一テーマ）</u></b><br>
シート一枚につき、ひとつのテーマ、訴えたいことにしましょう。しかも、シンプルに。ごちゃごちゃ説明しても分かりません。ここで、どこまで割り切って簡略化できるかはひとつのポイントです。どうしても詳しく説明したい場合は、プレゼンシートには別に記載するが、プレゼンでは説明しない（次のシートに詳細が記載されています、という説明にとどめる）ようにします。<br>
ここでのテクニックとしては、<u>「タイトルを2段構成にする」</u>ことです。1段目に目次的なタイトルをいれ、2段目にそのシートが訴えたいことを端的に纏めます。これによって、何について話をしていて、何を言わんとしているのかが明確になります。<br>
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<b><u>■見やすく（字を大きく、図も大きく）</u></b><br>
物理的に読めないプレゼンシートに価値はありません。字が小さければ、皆手元の資料しか見なくなります。字は出来るだけ大きく、図も大きくしましょう。実はものすごい手間になるのですが、それだけの効果はあります。同様に、スクリーン自体も出来るだけ大きいものを用意しましょう。<br>
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<b><u>■操作がしやすい</u></b><br>
プレゼンを行う人が偉くなればなるほど、事前練習をする時間は取れなくなります。そこでアニメーションが入ってしまうと、どこでどの話をするべきか、タイミングが取れなくなります。また、アニメーションを進めたり戻したりと、あまり格好のよくないプレゼントなることがあります。<br>
どうしてもアニメーションを使わなければ、説明が伝わりにくい場合でなければ、アニメーションは切りましょう（個人の好みですが）。手間と結果を比べると、あまりパフォーマンスは良くない（悪い場合すらある）と考えます。<br>
動画をパワーポイントに入れる人もいますが、上手く動かない、フリーズするといったことがよくあります。別のPCにデータを入れて、スイッチャーで切り替えるほうが安全です。<br>
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当日これなかった記者には資料を送ったり、後日コンタクトをとって説明するのですから、紙だけでも伝わるものに作り上げましょう。記者視点からの資料作成は広報担当者にしか出来ないことです。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51455666.html">
<title>ニュースリリース/プレスリリースの切り口の見つけ方9【社会性】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51455666.html</link>
<description>社会性は、ニュースリリースを書く上で非常に意識するべき部分です。

今回も、「ニュースリリースになる情報とは？　載せていいものダメなもの／リリースの書き方基講座#2」を基に書いてみます。

ネタ、切り口が整理されていますので、参考にして下さい。

私が重要...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-11-24T00:15:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースリリース/プレスリリースの切り口の見つけ方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[社会性は、ニュースリリースを書く上で非常に意識するべき部分です。<br>
<br>
今回も、「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/21/4444">ニュースリリースになる情報とは？　載せていいものダメなもの／リリースの書き方基講座#2</a>」を基に書いてみます。<br>
<br>
ネタ、切り口が整理されていますので、参考にして下さい。<br>
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私が重要な記載と感じたのは、「マスコミにも公開するニュースリリースにはニュース性と社会性が必要なのです。」という部分です。出そうとしている情報は、社会とどのような接点があるのか、どのような影響を与えるのかということは意識しましょう。接点も影響もない、読者のメリットもない、そんな情報は発表するべきではありません。<br>
<br>
が、切り口（アングル）を色々と考えれば、接点や影響は出てくるものです。たまに、「こんな情報発表してどうするの！？」という案件が来ます。そんなものも、綺麗に料理すれば（素材の本当の良さを引き出す）立派なニュースリリースに化けたりします。<br>
<br>
そのときの考え方は、社会との接点、影響力、読者のメリットです。その点を付加していけば良いのです。（そもそも言いたい点は残しながら）<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51455664.html">
<title>ニュースリリース/プレスリリースの書き方20【皮膚感をつかむ】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51455664.html</link>
<description>このブログでは、ニュースリリースについて色々と書いてきました。ここで、

「ニュースリリースとプレスリリースは何が違うのか／リリースの書き方基礎講座#1」というページがありました。

IT業界の媒体で、広報担当者向けの連載が始まっているのです。

一回目の内...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T00:12:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースリリース/プレスリリースの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このブログでは、ニュースリリースについて色々と書いてきました。ここで、<br>
<br>
「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/07/4262">ニュースリリースとプレスリリースは何が違うのか／リリースの書き方基礎講座#1</a>」というページがありました。<br>
<br>
IT業界の媒体で、広報担当者向けの連載が始まっているのです。<br>
<br>
一回目の内容を見ると、本当に基本的なことから書いてありますので、今まで全くニュースリリースを書いたことがない人は参考になるでしょう。<br>
<br>
記事中に「ニュースリリースは無料広告チラシではなく企業活動を伝える公式文書」とあります。この皮膚感は掴んでおきましょう。そのためには、とにかく、一流企業（一部上場企業を探すのが手っ取り早いです）で、書こうとしているニュースリリースの内容と類似したものをとにかく読みまくりましょう。各社で構成や文体は異なるものの、公文書としてのトーンや単語の使い方などはかなり勉強になると思います。<br>
<br>
この皮膚感の上で、初めて各種のテクニックや手法が効果を生みます。<br>
<br>
「いや、ウチの会社はベンチャーで、ゲリラ的になんでもかんでも、とにかく載れば体裁なんてどうでも良いんだ！」というのもひとつの考えだと思います。それはそれなりの手法は色々とあるでしょう。しかし、これにおいても、基本が分かっていないとゲリラ的手法が何かなんて分かりません。<br>
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基本は何事においても大事です。困ったときに立ち返られる「基本」がある人こそが、ビジネス的に強靭な人になれると思っています。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51455575.html">
<title>オススメ書籍10【ビジネス・シンク 仕事で成功する人の8つのルール】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51455575.html</link>
<description>はい。広報関連ではなく、一般的な本です。

ビジネス・シンク 仕事で成功する人の8つのルール

古い本（2002年）で、Amazonでは1円から売ってますので、どうぞ。私は古本屋で105円でした。

--------------------------
■内容をAmazonより抜粋
1. 入り口でエゴをチ...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-11-22T00:57:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>オススメ書籍</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[はい。広報関連ではなく、一般的な本です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532310199?ie=UTF8&tag=kouhoupr-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532310199">ビジネス・シンク 仕事で成功する人の8つのルール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kouhoupr-22&l=as2&o=9&a=4532310199" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
古い本（2002年）で、Amazonでは1円から売ってますので、どうぞ。私は古本屋で105円でした。<br>
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--------------------------<br>
■内容をAmazonより抜粋<br>
1. 入り口でエゴをチェックせよ――ジャック・ウェルチすらこの罠にはまって買収に失敗した。 <br>
2. 好奇心を育てろ――これこそがCOBOL誕生のきっかけとなった。 <br>
3. ソリューションから離れろ――先走りのソリューションに、固有の価値はいっさいない。 <br>
4. 証拠を集めよ――誤ったソリューションに向かって走っても、燃料を無駄にするだけだ。 <br>
5. インパクトを計算せよ――経済効果が示せなければ受け入れられない。 <br>
6. 社内の波及効果を探れ――大事をなすには、組織事情や文化について知っておくことも重要。 <br>
7. 黄色信号では減速せよ――失敗とは、赤信号を必要以上に高いものにしてしまうこと。 <br>
8. 原因を見つけろ――「なぜ」と尋ねることの重要性。 <br>
--------------------------<br>
<br>
個人的には、全編にわたって、普遍的に有用なアドバイスが入っていると感じています。<br>
特に、上記の1と3。<br>
エゴ（思い込み）を捨て、フラットな状態で情報に接することは広報担当者として極めて重要です。また、何をやるにせよ、ソリューション（解決“策（アクション）”）にすぐ流れてしまうのではなく、目的をきちんと考えることの重要性を説いています。<br>
So What? と　Why So?　の繰り返しですね。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kouhou.livedoor.biz/archives/51454999.html">
<title>メディアリレーション4【取材前の準備】</title>
<link>http://kouhou.livedoor.biz/archives/51454999.html</link>
<description>どんな取材でも、事前に準備は行いましょう。

基本は、
・記者が何を聞きたいのか
・会社が（広報的に）読者に何を言いたいのか
を上手く着地させるポイントを見つけることです。

ごく普通の取材のときに、準備するもの（取材対応者に情報提供するもの）は何でしょ...</description>
<dc:creator>kouhou_pr</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T00:30:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>メディアリレーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[どんな取材でも、事前に準備は行いましょう。<br>
<br>
基本は、<br>
・記者が何を聞きたいのか<br>
・会社が（広報的に）読者に何を言いたいのか<br>
を上手く着地させるポイントを見つけることです。<br>
<br>
ごく普通の取材のときに、準備するもの（取材対応者に情報提供するもの）は何でしょうか<br>
<br>
<br>
・媒体情報<br>
　→どんな媒体か。内容は。読者層は（年齢や職業など、媒体に即したもの）。部数は。などなど。その媒体の広告資料に大体載っています。<br>
<br>
・記者情報<br>
　→どんな記者か。名前（読み方も）。あれば写真も。これまでどんな記事を書いているか。取材に際してどんな癖があるのか。これまで会社を取材したことがあるのか。取材テーマについての知識レベルは。会社についての知識レベルは。<br>
<br>
・取材テーマ<br>
　→記者がどんなアングルで取材をしようとしているのか。記者から取り寄せた事前質問。連載コーナーものであれば、過去の一連の記事を。<br>
<br>
・会社として言いたいこと<br>
　→キーメッセージ。取材テーマに沿いながら、基本線としてこのような記事になるよう、こんな回答方針でいきます、という内容。<br>
<br>
・一問一答<br>
　→これは結構しんどいので、3～5個くらい、軸となる回答を書いておく。あとは、基本、おまかせ。（デリケートな取材でなければ）<br>
<br>
・資料一式<br>
　→程度によりますが、会社案内、関連リリース、取材対応者経歴、公開されている財務情報などなど。<br>
<br>
<br>
取材対象者が、基本がわかっている場合は、細かな点も含めたアドバイスをしましょう。取材対象者が、取材経験がない、またはまったく慣れていないなどのときは、基本的な考え方から（極論それだけでも良い）刷り込んでおきましょう。<br>
]]>
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